「この髪型、気に入ってるんで、そのままバランス良く、
伸びた分だけ短くしてください」
こう言っていただける瞬間は、何十年この仕事を続けてきても、
やっぱり嬉しいものです。
直接の言葉じゃなくても、
間接的に褒めてもらえているようなこのセリフ。
美容師として、それがどれだけ励みになることか。
そして、仕上がりに満足してもらえて「ありがとう」と言ってもらえる。
さらに、笑顔でお金までいただける。
そんな仕事、他にあるでしょうか?(笑)
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“人に触れる仕事”は、なくならない
お客様に実際に触れながら、言葉を交わしながら行うこの仕事。
世の中はAIや機械化、無人化がどんどん進んでいますが、
「人に触れて、対話しながら仕上げていく」
この美容師という仕事だけは、
最後まで代わることのない仕事だと信じています。
だからこそ、
• 触れる技術の向上
• コミュニケーション能力の向上
この2つを、日々磨き続けなければなりません。
怠けてしまえば、やりがいのある仕事も
“つまらない作業”に変わってしまう。
気づけば、「なんとなくの消化試合」や
「意味のない残業」に埋もれていく日々…。
でも、自分はそうなりたくない(カッコ悪w)
年齢的に、まわりにはそんな働き方の人も多いけど(笑)、
何十年やっても飽きないし、いまもこの仕事が好きだと
胸を張って言えます。
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【成人式 2026年】ご予約についてのお願い
昨日もお問い合わせをいただきましたが、
来年度・2026年の成人式のご予約について、
すでに受付枠を超えてしまっています。
そのため、現在ご連絡いただいた方には
「他のサロン様にご相談ください」とお伝えさせていただいております。
当サロンでは、
普段から通ってくださっているお客様を優先にご案内しております。
たとえば以前、お姉さまの成人式を担当させていただいたご家庭では、
そのとき一緒に来ていた妹さん(まだ小中学生)の予約が、
すでに何年先まで入っている…
そんなケースもあります。
成人式は、一生に一度の大切な日。
丁寧な仕上がりを心がけるからこそ、
どうしても多くの枠を確保することはできません。
まずは、普段通われているサロンや、お着物を購入されたお店などに、
早めのご相談をおすすめいたします。