こんにちは。
本日は静岡ホーム散髪日。
幼児から小学生まで16名を担当させていただきました。
中学生になると、市内の協力サロンへ。
自分で「こんな髪型にしたい」と伝えてカットしてもらう流れになります。
「…中学生になっても切ってほしい」
…正直、めちゃくちゃ嬉しいです。
でも、そこでグッとこらえます。
なぜなら――
その一歩が“自立”のスタートだから。
自分で伝える。
自分で選ぶ。
ちょっと緊張しながらも経験する。
この積み重ねが、確実にその子の力になる。
逆に、
大人が全部先回りしてしまうとどうなるか。
気づけば――
「やってもらうのが当たり前」の子に。
なんも出来ない子…身近にいます(笑)
厳しいようですが、
子どもの将来をつくるのは才能より環境。
そしてその環境って、
意外と“すぐ近くにいる大人”だったりします。
親がいる=安心、幸せとは限らない。
親がいない=絶望、不幸でもない。
実際に、
早くから自分で考えて動く子どもたちを見ていると、
環境の影響の大きさをリアルに感じます。
生まれた時はみんな同じ。
そこから先は、
どんな言葉をかけられて、
どんな背中を見て育つか。
子どもはちゃんと見ています。
さて、自分はどう関わっているか(愛情持って!!)
そんなことを考えながら帰路へ。
また5月!!!