こんにちは。
夏の参院選、終わりましたね〜。
いや〜、
今回はなんだか「人生の先輩方、お疲れ様でした!」っていう風にも見えて、
いよいよ若い世代へ“バトン”が渡され始めた感がありました。
※もっと皮肉たっぷりでも書けますが(笑)
政治の世界も世代交代。
でも、ボランティア活動をしているとふと思うんです。
支援の手って、なぜかまず“遠い国の子どもたち”に伸びてる。
※ユニセフ
セーフ・ザ・チルドレン
ワールドチルドレンなど
それも大事ですが…
それよりも!!
「日本の母子家庭や複雑な家庭の子どもたちが困ってるよ!!」って
たしかにね、海外の恵まれない子たちに支援するのは立派なことです。
でも、その前に!
うちの隣の家の子、学校来てないけど!?
日本の子どもたち、今めっちゃ笑顔も元気もないんですけど!?
もちろん !! 地球は一つだけど、心は近くから。
もちろん、グローバルアピールは大事です。
「日本人、すごく頑張ってます!」って世界に見せるのも、
たまには必要。
でも、高齢者の皆さんって…海外に移住、されます?
アフリカで第二の人生スタート!とか、あまり聞いたことない(笑)
※行かれる方にはごめんなさい
今、どこよりも人手不足が深刻化されている
医療従事者や高齢者施設従事者、障害者施設従事者
未来の医療従事者は、その他の従事者は今の子どもたち !!
今、目の前の子どもたちが
将来、あなたの介護をしてくれるかもしれない、
入院中の看護師さんかもしれません、
ケガや病気の時にリハビリしてくれる理学療法士になるかもしれない。
もしかしたら、娘さん息子の結婚相手かも(笑)
いや、笑ってる場合じゃない。
大人が変われば、子どもも変わる
虐待、引きこもり、登校拒否、ニート。
ちょっと前まで“どこかの誰かの話”だったのに、
今じゃごく身近な話に。
外に出られない子、声を出せない子、笑えない子。
そういう子どもたちがもう一度、外の世界に出てこれる日本を
つくっていくのが、今の“大人の仕事”じゃないですかね?
「知らないフリが得意な周りの大人たち」
「日本人なら、日本の子どもたちに目を向けようよ」
って言うと、どこかで誰かに怒られそうですが(笑)
未来の日本を背負うのは、目の前にいる身近にいる
日本の子どもたちですから。
髪を切るのは一時だけど、
育てるのは一生です。
…なーんて、たまには真面目なブログでした(笑)
余談ですが、日常生活、トラブル続きで
トラブル発生も、楽しんでいる
極致です(笑)(笑)