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「ご縁で繋がる、ご縁とご恩」

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こんにちは。

この時期、毎年恒例のように
採れたて夏野菜をたくさんいただく機会が増えます。

朝どれきゅうりに、甘いトマト、ジャンボサイズのナス
家内が大好きなスイカ、沖縄産マンゴー、もずくetc
書ききれませんが…
気がつけば、我が家の冷蔵庫はプチ農産市と化しております(笑)

「家庭菜園で採れすぎて〜」
「一人じゃ食べきれなくて〜」
「珍しい旬のモノだから、誰かに食べて欲しくて〜」

そんな時、なぜか真っ先に浮かぶのが「ウチ」らしく(笑)
ご近所さんやお客様が、ありがたいことにお裾分けしてくださいます。

我が家は「来る者拒まず」スタイルなので(笑)
ありがたく夫婦でモリモリ食べ、元気を戴いております、

もちろんこれは、仕事関係を超えた“人と人とのお付き合い”の話。

ふと、以前読んだよく聞く

ギバー/テイカー/マッチャーの話を思い出しました。

ご存知ですか?

• テイカー…自分の利益だけを考える人
(↑これ、笑い話ではなく時々います)

• ギバー…惜しみなく与える人

• マッチャー…受け取ったら必ずお返しする人

我が家は完全にマッチャー思考。
いただいたご厚意には、
きちんと喜んでもらえる形でお返しさせていただいています。

何かを渡す・もらうという行為の中には
「あなたを思っています」というメッセージがちゃんと込められていると思うんです。

便利な世の中、スマホひとつで何でも済ませられる一方で
人との関わりはどんどん希薄に…。

大人も子どもも、会話の少なさから
不登校や引きこもりなど、心が閉じてしまうケースも増えています。

でも、きっかけは何でもいい。

「野菜、採れすぎたから」
「ちょっと多すぎて困ってるのよ」
…そんなひと言から始まるやりとりが、実は一番あたたかい。

助けてもらったら、今度は助ける。
親戚よりも、近くの人が頼りになることもあります。

ちなみに、クラウドファンディングを通じて
そういう「つながり」のありがたみ、改めて感じてます(笑)
血縁者、親戚一同からの支援金一切無し…笑える、、

顔が見えるやりとり、大切にしていきたいですね。

本日もたくさんのご予約ありがとうございます、

蒸し暑いなか、サロン内過ごしやすい環境整えて
お待ちしております。