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月別アーカイブ: 2026年7月

7月14日

こんにちは。

最近、新規のお客様から
ヘアセット・ヘアアレンジのお問い合わせが増えています。
本当にありがたいことです。

ただ、お話を聞いていると、こんな声をよく耳にします。

「やっていません」
「やったことがありません」
「早朝はできません」

そう断られた。
一件や二件ではありません。

お客様にとっては、
結婚式、成人式、七五三、お祭りヘア
一生に何度もある訳ではありません。

その日に「できません」と言えてしまう。
私にはそれが言えません。
断る勇気がないだけかもしれませんが。

ありがたいことに当サロンには、

「インスタを見ました」
「娘がお世話になったので」
「紹介してもらいました」

そんなご縁で来てくださる方がたくさんいます。

以前一緒に働いてくれたスタッフも、
みんなヘアアップが得意でした。
正直、店長の私より上手でした(笑)

だからこそ、
大切な日のお手伝いは、できる限りお受けしたい。
そう思っています。

ここから少し、事務的な話をします。

営業時間は9:00からです。
9:00前のご予約は、早朝料金をお願いしております。

* 5:00 +4,000円
* 5:30 +3,500円
* 6:00 +3,000円
* 6:30 +2,500円
* 7:00 +2,000円
* 7:30 +1,500円
* 8:00 +1,000円

※別途ヘアアップ・ヘアアレンジ料金(5,000円または6,000円)
がかかります。

特に土日・祝日は、早朝の枠から埋まっていきます。
お時間に余裕があれば、
早朝料金のかからない9:00以降のご予約もご検討ください。

そして何より、早めのご予約が一番安心です。

5時集合の朝は、正直こちらも眠いです。

それでも、鏡の前で笑ってくれる顔を見ると、
まあいいか、と思う。
一生に一度の日ですから。

——ただ、9時以降なら、お互いもう少し余裕があります。

早々からのご予約大いに歓迎!!

7月9日

髪は、自然にはキレイになりません。

こんにちは。

前回の「髪を乾かすこと」の続きです。

お客様から、よくこんな質問をいただきます。

「扇風機じゃダメですか?」

「少し時間を置いてから乾かせば大丈夫ですか?」

「自然に乾くから問題ないですよね?」

…気持ちはよく分かります。

できることなら、ラクをしたいですよね(笑)

でも、美容師としての答えはシンプルです。

髪も頭皮も、濡れたまま放置するメリットはほとんどありません。

まず、扇風機。

風はきますが、熱がありません。

乾くまでに時間がかかり、後頭部は乾きムラができやすい。

その結果、手触りもまとまりも今ひとつです。

実は髪は「熱」と相性がいいんです。

だからストレートアイロンやカールアイロンを使うと、

ツヤが出て手触りが変わる。

ドライヤーも同じ。

適度な熱で乾かすことで、髪はキレイに整います。

「時間が経ってから乾かす」もおすすめできません。

頭皮は先に乾き、毛先はまだ濡れている。

そんな乾きムラが仕上がりやダメージにつながります。

そして、一番避けたいのが自然乾燥。

ボリュームが出ない。

手触りが悪い。

ニオイが出やすい。

フケやかゆみの原因になることもあります。

カラーやパーマをしている方なら、その差はもっと大きくなります。

少し想像してみてください。

濡れた雑巾を丸めたまま、一晩置いたらどうなるでしょう。

あのニオイは、水分を放置した結果です。

頭皮も同じように、湿った状態を長く続ければ、良い環境とは言えません。

学校では教えてくれません。

でも、美容師は毎日、毎日何千人もの髪を見ています。

だからこそ伝えたい。

髪は、切ることより、お家でどう扱うかのほうが結果を左右します。

これからも、「誰も教えてくれなかった髪の話」を、

できるだけ分かりやすく発信していきます。

ちなみに、ハンズフリーのドライヤー売れているようです。

7月7日

ドライヤーは5割。勝負はタオルドライで決まります。

こんにちは。

サロンでは、お客様にこんな話をしながら髪を乾かしています。

「タオルドライ4~5割、ドライヤー5割くらいの気持ちでいきましょう。」

「えっ?」と思われる方も多いのですが、この時期はこれが本当に大事です。

正直、蒸し暑い日はドライヤーが面倒ですよね。

せっかくお風呂に入ったのに、乾かし終わる頃にはまた汗が…。

その気持ち、よく分かります(笑)

でも、だからといって自然乾燥はおすすめできません。

・頭皮や髪にニオイが出やすくなる。
・半乾きで寝ると寝グセがつきやすい。
・頭皮が湿ったままだと、フケや吹き出物の原因になることも。

だから、ドライヤーは「やるか、やらないか」ではなく、
やる前の準備が大切なんです。

サロンではシャンプー後、まずはタオルで頭皮と髪の水分をしっかり取ります。

本当に「そこまでやる?」というくらい拭きます(笑)

すると、ドライヤーをかける時間も短くなり、髪への負担も減ります。

そして、意外と使っていない方が多いのが冷風。

最後に冷風を当てるだけでも、
汗をかきにくくなり、
ツヤも出ます、
髪もまとまりやすくなります。

暑い夏だからこそ、頑張るのはドライヤーではありません。

頑張るべきは、タオルドライ。

ほんの数分のひと手間が、
ドライヤーの時間
翌朝の髪と頭皮を変えてくれますよ。

コレホント!!

7月6日

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こんにちは、

今年もホームの子どもたちへ、夏のケア用品を届けてきました。

「夏に欲しいもの」を子どもたちから直接聞いて選んだので、
喜んで使ってくれたら嬉しいです。

当たり前のように手に入るものでも、
ホームではそうではないこともあります。

だからこそ、
皆さまからの支援が子どもたちの笑顔につながっています。

今回も温かいご協力、本当にありがとうございました。

美容に関わる以上、得意な分野で子どもたちを後方支援

「喜んでくれるかな。」
そんなことを考えながら選ぶ時間も、楽しみの一つです。

子どもたちが、この夏も元気いっぱい遊んでくれたら嬉しいですね。