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11月7日

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こんにちは。

成人式のご予約、毎年夏前には埋まってしまいます。

早い。とにかく早いんです。

先日も一件、お問い合わせをいただいたんですが……

すでに予約がいっぱいで、お断りすることになりまして。

いやぁ、これが一番つらい。

うちは、ゼロからのご相談も受けてます。

ゼロ。何も決まってない状態から、です(笑)

ママ振袖をどう活かすか。
レンタルの手配はどうするか。

当日なんとかやり過ごせればOK、じゃなくてね。

せっかくの晴れの日ですから。
満足のいく一日にするために、早々から準備する方が多いです。

で、うちは全部まとめてやります。

メイク。
ヘアセット、アレンジ。
振袖の着付け、袴の着付け。
記念撮影と、アルバムの制作まで。

全部請け負います。

あちこち回らなくていいので、朝がラクですよ。

ちなみに当日は、朝3時スタートです。

はい、3時(笑)

眠いですよ、そりゃ。
でもね、あの日ばかりは別です。

で、これは声を大にして言いたいんですが。

早すぎるご予約なんて、ありません。

準備不足で起きたトラブル、もう嫌というほど見てきました。

「あれ、やってない」
「これ、間に合わない」

当日の朝にそれをやると、もう取り返しがつかないんです。

ちなみに今、いちばん早い方は……まだ小学生です(笑)

ありがとうございます。本当に。

さて、ここからは少し真面目な話を。

成人式の当日って、とにかく人手が要るんです。

朝3時から動いて、何人も仕上げる。
技術もいるし、体力もいる。

で、その担い手が、年々減ってきてまして。

都内のほうでは、人手を集めるのにかなり苦労しているようです。

さらに、です。

少子化で、成人式に参加する人数そのものが減っています。

着る人が減る。
やる人も減る。

この両方が、同時に進んでいる。

振袖も、着付けも、日本髪も。

何百年と続いてきたものが、
あと何十年持つんだろうなぁと、正直思います。

大げさじゃなくね。

だからこそ、やれるウチはやります。

一人ひとり、ちゃんと時間をかけて。
一生に一度の日ですから。

で、確認してほしいこと。

成人式、なんとなく振袖や袴で着せたい親御さん

まずは本人に、こう聞いてみてください。

「振袖、(袴)どうする?」

それだけで十分です。

レンタルするのか、ママのを着るのか。
そこが決まれば、あとは動き出せます。

夏前には埋まりますので、どうぞお早めに。

——小学生でも受け付けてますので(笑)