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カテゴリー別アーカイブ: 日記

7月31日

7月も今日で終わり。

後半は学生さんのご予約で、平日もバタバタでした。

オジサンでも、まだ必要とされてるのかも……
と、調子に乗らないよう自己勧告(笑)

多少、ご予約の無理があり
お待たせしてしまったお客様
ご迷惑おかけしました。

8月のお盆休み、帰省や連休のご予約が埋まってきました。
早めのご予約が安心です。ご連絡お待ちしています。

7月28日

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月に一度の、散髪の日。

親元を離れて暮らす子どもたちの髪を、
もう10年以上、続けている活動ですが、

昨年はエアコンナシの体育館で、
今年からは涼しい室内で(幸せ)。

本日、子どもたちは暑い体育館で運動したあとでした。

汗びっしょりの頭を、一人ずつ。

「今日も暑かったな」なんて話しながら切っていきます(笑)

でも、その汗が気持ちいいんです。

親元で暮らす子より、ずっとたくましい。
そして、ずっと子どもらしい。

自分のことは自分でやる。

挨拶もしっかりできる。

朝自分で起きれる。

大人になっても自立出来ない大人に見て貰いたい

正直、立派だなと毎回思います。

この子たちの中から、いつか一人でも、
手に職をつけて自立してくれたら。
そう願いながら、始めた活動。

また来月、会いに行きます。

7月26日

こんにちは。

毎日10名以内のお客様を担当。
サロンワーク内で、見聞きする
お客様と髪や頭皮の悩みや疑問
書き出しています。
担当するお客様の数だけ課題は多い。

―――

「最近、分け目が薄くなってきて」
「白髪が、分け目にばっかり出るんだよね」

40代を過ぎた男性から、よく聞くお悩みです。
※女性も同様の悩み
30年やってきて、これは本当に多い。

実はこれ、**分け目そのものが原因**です。

同じ場所で分け続けると、そこだけ地肌が見える。
紫外線も、その一本の線に集中して当たる。
(この時期日焼けして皮むける)
だから分け目だけ薄く見えて、白髪も目立つんです。

答えはシンプル。

**分け目を、作らない。**

私は40代以降の方に、
パートのないスタイルを積極的におすすめしています。

・短髪ショートスタイル
・パーマで分け目を消す
・ロングヘアで髪を束ねる

分け目という「線」をなくすだけで、地肌が見えなくなる。
白髪も一か所に集まらず、全体に散って馴染みます。

同じ髪の量でも、印象がまるで変わります。
薄く見えていた頭が、ふっと元気に見える。

やることは、切り方とスタイルチェンジと少し変えるだけ。
染めるより、ずっとラクです。

分け目のクセは、長年の習慣です。
だからこそ、プロが一度リセットする価値があります。

鏡の前で気になっている方、一度ご相談ください。
その線、なくしてしまいましょう。

それらを理解している
美容師選びは重要ではありませんか?

7月25日

こんにちは。

「一度もかけたことないんだけど…パーマってどうですか?」

50代男性からのこの一言、このところ年齢問わず
多い相談かもしれません。

歳を重ねると髪は細くなり、ボリュームが落ちる。
朝、鏡の前で「なんか決まらないな」と思う。あれです。

そこにパーマです。

※若い世代は流行りのパーマヘアにチェンジ !!

50代からは

根元が立ち上がるだけで、髪は倍近く元気に見えます。
そして何より、朝がラク。
濡らして、バームやグロスジェルをもみ込んで、終わりです。

もうひとつ。
**パーマをかけると、白髪が目立ちません。**

※コレが一番の効果大 !!

動きが出ると光が散って、白髪が馴染む。
だから私は、男性の白髪染めはおすすめしていません。
染めれば根元が伸びる、月一の追いかけっこが始まります。

白髪は隠すより活かすほうが格好いい。
30年見てきた実感です。

「不自然にならない?」

大丈夫です。強さは調整できます。
初めての方は、ゆるく、動きが出る程度から。

50代からのパーマ、遅くありません。
むしろ、いちばん変化を実感できる年代です。

まずは一度、相談してください。

パーマは大好きです♡

7月23日

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お祭りヘア、作り手側の気持ち。

どうしても「派手に」「作り過ぎ」を希望される方が多いお祭りヘア。

実はお祭りの踊りの先生が…
お客様だったりしたので。
残念ながら「作り過ぎ」は先生から不評ですよ。

踊る曲に合わせて、先生に相談しながら、
こちらの希望も伝えた上で、お互いの落としどころへ。

そうして出来上がったのが、こちらのお祭りヘアです。

目立ってなんぼの気持ちは大切にしつつ、時代に合わせてアップデート。

白い胡蝶蘭と藍染めのお着物が、凛とした後ろ姿を引き立ててくれています。

後日談として「他の子と違い、先生もベタ褒めされた」と

無事任務完了(笑)

分からないことは踊りの先生に直接聞ける利点を活かします。

※昨年のお客様

7月21日

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こんにちは。

7月も折り返し。
今年もハードモードです。

日が長くなって、夕方のご予約が増える時期。
ありがたい話なんですが、早起きが習慣の身としては——
夕方、めちゃくちゃ眠い(眠笑)

それでも、目が覚める瞬間があります。

「来年の成人式なんですけど」

この一言です。

カラーの待ち時間、パーマの待ち時間。
その合間を使って、袴のレンタル、前撮りの日取り、小物の色合わせ

正直、これがいちばん楽しい時間かもしれません。

そして、今がいちばんのタイミングです。

理由は単純で、学生さんが帰ってきているから。

普段は県外で学校や仕事。
会えるのは、この時期だけという方も多い。
だからこの夏に、決められることは決めておく。それが一番安全です。

当日の朝を担当するのは、うちのスタッフです。
実は、私より上手い。
成人式のご相談は、その担当者を含めた3名で受けています。
お手伝い程度ですが(笑)

袴の色、前撮りの日取り、当日の朝の時間。
その場で全部、詰められます。

準備は、早すぎるくらいでちょうどいい。

袴も、前撮りの枠も、当日の朝の時間も。
人気のものから、順番に消えていきます。
「もう少し考えてから」と待っているうちに、選択肢だけが減っていく。

そうなってから相談に来られる方を、毎年見てきました。
そのたびに思います。あと数ヶ月早ければ、と。

一度きりです。
やり直しがききません。

ちなみに、再来年に成人式を迎える方のご相談も受けています。
早い方は、もう動き始めています。

____________

8月のお盆休みのカットカラーなどのご予約も、入り始めました。
こちらも毎年のことながら、お早めに。

____________

成人式のご相談は、今このタイミングがベストです。
カラー中でも、パーマ中でも、遠慮なく声をかけてください。

眠気なんて、一発で吹き飛びますので(笑)

____________

振り袖、袴のレンタル
ヘアアップアレンジ
メイク
小物
着物(男性袴含み)全般ご相談
振り袖、男性袴での記念撮影
アルバム制作ご相談

お待ちしております。

7月20日

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 早朝からお祭りヘアセット(学生さん)

ありがとうございました。

川尻神社の祭典と聞いて、少し懐かしくなりました。

僕も子どもの頃、参加していました。

太鼓の音、人の多さ、夜の生温かい空気

何をしたかは覚えていないのに、あの感じだけは、なぜか残っています。

きっと彼女も、そうなるのだと思います。

大人になって、細かい記憶は消えても、

「暑かったな」「楽しかったな」だけが残る。

あれから何十年後、まだまだ熱い思いで参加している

暑い中、お疲れさまでした。

良い夏の思い出になりますように。

7月17日

こんにちは。

年に一度、海外から来てくださるお客様がいます。
今年も、その季節がやってきました。

一年ぶり。
話したいことは、山ほどあります。

日本にいると、海外のリアルな暮らしは、なかなか入ってきません。
テレビでは分からない現地の話で、毎年盛り上がります。
「都合の悪いことは報道されないんだよね」なんて笑いながら。

そのお客様が、切実に言うことがあります。

「海外にいると、日本人の美容師に切ってもらいたくて仕方ない」

これ、世界中の日本人が抱える悩みなんだそうです。

分かります。

日本人の髪は、やっぱり日本人がいちばん分かっている。
くせも、量も、伸び方も。
外国人スタイリストには伝わりきらない細かいところが、確かにあるんです。

正直に言うと。

独身だったら、とっくに海外へ出ていました。
現地の日本人の髪を切って世界を回っていたと思います。

でも今は、そこは諦めています。
——夢は、息子に託しました。

もし彼が海外へ出ると言うなら、できる限り応援するつもりです。

日本は、少子高齢化がますます進みます。
超高齢社会は、もう確実にやってくる。

若い世代は、チャンスを求めて海外へ出ていくでしょう。
それをむしろ前向きに見ています。

世界に、日本人が散っていく。
その一人ひとりの髪を切れるのは、やっぱり日本人美容師です。

だからこそ——
海を渡る若い美容師が、これから増えてほしい。
心から、そう思っている美容師は多いのでないですか??

7月16日

こんにちは

その毛先、引っかかりませんか。

「クシがジャリッと止まる」
「毛先だけ、色が明るくなってきた」

僕はこれを、ジャリ毛と呼んでいます。
(お客様には言いませんが、頭の中で)

紫外線、摩擦、乾燥。
傷んだ毛先の表面が剥がれて、指もクシも引っかかる。あの手触りです。

心当たりのある方へ。
これまでサロンでやってきた対処を、正直に4つ並べます。

その1。ジャリった毛先を、切る。

いちばん確実です。
最低2〜3センチ、できれば4〜5センチ。
切ってしまえば、指通りは一発で戻ります。

ただ、これができない方も多い。
「縛りたいから伸ばしている」
「このスタイルが気に入っている」
——そういう方には、次の手があります。

その2。パーマ、またはストレートパーマをかける。

意外に思われるかもしれません。
でも今使っている薬剤は、かけたあとの手触りが本当に良いんです。
(メーカーさんの切磋琢磨のおかげです)

「伸ばしたい、でも毛先はまとめたい」
「ドライヤーをラクにしたい」
そんな方には、切らずに扱いやすくする現実的な選択肢になります。

その3。トリートメントで、内側から整える。

大きく二種類あります。

水素トリートメントは、最小分子の水素が髪の奥まで届きます。
ただし、お使いのシャンプー次第で、効果が早く抜けることがあります。
洗浄力の弱いシャンプーをおすすめします。
即効性 大

酸熱トリートメントは、酸でキューティクルを閉じ、アイロンでプレスして固定する。
毛先のまとまりを求める方、梳かれすぎてしまった方に好評です。
ただ、くせ毛の方は伸びにくいので、そこは正直にお伝えします。
即効性 大いに大大

その4。そもそも、ジャリらせない。

これが最強です。
髪質に合ったシャンプー、アウトバストリートメント、そして夏の紫外線対策を早めから。
担当美容師と相談し準備できている方は、そもそもジャリ毛になりません。
(実際かなりの方々が実践しています)

言うことなしです。

4つ挙げましたが、正解は人によって違います。

今の傷み具合、くせの有無、なりたい髪質。
そこを見ないと、最適な一手は決められません。

だからこそ、相談してほしい。
髪質診断から、行きたいゴールまで、いくらでもお付き合いします。

——何事も、知ることと準備。
そこから始まるんじゃないでしょうか。

7月14日

こんにちは。

最近、新規のお客様から
ヘアセット・ヘアアレンジのお問い合わせが増えています。
本当にありがたいことです。

ただ、お話を聞いていると、こんな声をよく耳にします。

「やっていません」
「やったことがありません」
「早朝はできません」

そう断られた。
一件や二件ではありません。

お客様にとっては、
結婚式、成人式、七五三、お祭りヘア
一生に何度もある訳ではありません。

その日に「できません」と言えてしまう。
私にはそれが言えません。
断る勇気がないだけかもしれませんが。

ありがたいことに当サロンには、

「インスタを見ました」
「娘がお世話になったので」
「紹介してもらいました」

そんなご縁で来てくださる方がたくさんいます。

以前一緒に働いてくれたスタッフも、
みんなヘアアップが得意でした。
正直、店長の私より上手でした(笑)

だからこそ、
大切な日のお手伝いは、できる限りお受けしたい。
そう思っています。

ここから少し、事務的な話をします。

営業時間は9:00からです。
9:00前のご予約は、早朝料金をお願いしております。

* 5:00 +4,000円
* 5:30 +3,500円
* 6:00 +3,000円
* 6:30 +2,500円
* 7:00 +2,000円
* 7:30 +1,500円
* 8:00 +1,000円

※別途ヘアアップ・ヘアアレンジ料金(5,000円または6,000円)
がかかります。

特に土日・祝日は、早朝の枠から埋まっていきます。
お時間に余裕があれば、
早朝料金のかからない9:00以降のご予約もご検討ください。

そして何より、早めのご予約が一番安心です。

5時集合の朝は、正直こちらも眠いです。

それでも、鏡の前で笑ってくれる顔を見ると、
まあいいか、と思う。
一生に一度の日ですから。

——ただ、9時以降なら、お互いもう少し余裕があります。

早々からのご予約大いに歓迎!!